事業内容

防水工事・改修工事を手掛ける会社です。

About us

マンションなどの集合住宅をメインに、防水工事をはじめとする大規模修繕工事、改修工事を手掛けています。当社では自社で正社員として技術者を雇用し、施工品質を保つ教育を徹底しています。自社内に技術者が多数居ることで、万一の時にも迅速に現場に駆けつけることが可能です。また技術はもちろんのこと、現場監督の視点で私たちに求められる対応やマナー、報告方法などをマニュアル化。一定の水準でサービスが提供できるよう様々な取り組みを展開しています。

防水工事・改修工事の流れ
  • STEP 01

    現地調査

    知識・経験を備えた専門スタッフが建物の状態、劣化の進み具合を拝見し、どのような工事が必要になるかを調査します。

  • STEP 02

    お見積り

    現地踏査の結果を元に必要工事・工法を割り出します。また各工事の材料・人工を積算。最適な方法をご提案いたします。

  • STEP 03

    工事施工

    現場に入り実際に工事を行います。在宅の居住者様への配慮は当然のことながら、トラブル防止のため必ず現場監督・責任者を介したコミュニケーションを徹底しています。

  • STEP 04

    品質検査

    防水塗膜の調査を行います。十分な量の防水材が塗布されているか、膜厚のチェック、細かな箇所の収まりの確認を実施します。尚、当社では施工品質の管理に重きを置き、独自の取り組みを行っています。

10年保証!品質保持への私たちのこだわり
  • 品質管理の基準と管理体制

    各種防水工事の工法において、品質基準を明確に定めています。足場をバラす前に必ず発注者様お立ち会いのもと、当社専任者により材料の塗布量の確認、使用材料・色・模様等の確認と調査を実施しています。
  • 赤外線カメラによる撮影

    赤外線カメラを導入し、施工前の建物の状態を精密に確認しています。経年劣化による雨水の浸透があると赤外線カメラ撮影時に建物の色が変化します。施工後の写真と比較することで、十分な防水性・耐久性があることが視覚的に認識いただけるようになります。
  • 発注者様目線の教育マニュアル

    施工品質の中には現場での対応力も含まれると考えています。そのため第一に正しく発注者様と自社との関係・立ち位置を理解すること。また当社では毎回の施工で監理者からいただいたご意見を即社内マニュアルに落とし込み、全社での知識共有も行っています。
  • 安全性・生産性の向上

    当社で独自に開発している「下地補修の積算ツール」により、格段と効率性の高い工事をご提供します。現地調査担当者の負担軽減、ヒューマンエラーを削減することで、同時に社員の労働時間を削減でき安全性向上に繋がっています。

部門紹介
Managing
Waterproofing
Scaffolding
各種手配・手続き・書類等の管理を行います。部門が分かれていることで迅速なレスポンスが可能です。
当社の軸となる防水工事部門です。福利厚生や待遇を充実させ若手の社員が多数活躍しています。
仮設足場工事も自社で手掛けることが可能です。足場工事の専任スタッフが在籍しています。

過去実績
  • マンション
  • 学校
  • 物流倉庫
  • 研究所

私たちの立場・役割の認識

Our attitude

施工技術や品質の向上に対して管理体制を整え注力しておりますが、技術より先に教育しているのは現場での「報告・連絡・相談」です。防水工事、改修工事において万が一居住者様からご意見をいただいた場合のコミュニケーション方法においても、必ずその場では回答せずに監理者に報告することを徹底しています。居住者様を含め最後まで快適に良い工事を提供するため、自分たちの役割と立場を社員一人ひとりが認識し、発注者様が私たちに求める適切な行動を取るよう指導しています。

対応エリア
東京都/神奈川県/千葉県/埼玉県

主要エリアは一都三県

ビルやマンションの防水工事、改修工事の主要対応エリアです。これら以外の地域でも対応可能なケースもございますのでお気軽にご相談ください。